第2回目の炭焼きを行いました!~沖の島集落活動センター妹背家~

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更新日 : 2022/01/06



皆さん、こんにちは!
高知県宿毛市の離島「沖の島」にある沖の島集落活動センター妹背家です。

前回の記事で(【伝統産業の復活】炭焼き事業スタート!【沖の島集落活動センター妹背家】
集落活動センターで炭焼き事業が始まったことをお知らせさせていただきました。
今回は第2回目の炭焼きのご報告です!!!
 

 


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炭焼き初日は高知県職員の地域支援企画員さんも応援にご来島していただきました。
はるばる離島までありがとうございます!
総勢13名でまずは炭の原木を窯に詰めていきます。


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窯の中に原木を詰め終わったので口を塞ぎます。


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簡略化したものですが、お供えものをして成功を祈願します。


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第2回目の炭焼きスタートです!


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暗くなってきましたが、夜通しで焚いていきます。
(安全の為、2人体制で行っています)


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前回の反省を活かして今回は煙突部の温度測定を行い、数値でしっかりと現状を把握しながら約4日間夜通しで炭焼きを行いました。
 


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炭焼きが終り、窯内が冷えるのを待って日程調整をして16日後、ついに窯を開けました。
今回は手ごたえを感じていましたが、やはり中を開けてみないと分りません。
窯開け時はドキドキわくわくです。


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また生焼けなのではないか?
逆に全て灰になっているのではないか?
不安もありましたが、窯を開けて中を見てみるとしっかりと炭になっていて大成功です!
前回は生焼けが多くて炭の収穫量としては約100kgでしたが、今回は大幅に増加して約250kgの収穫です!


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さっそく出来立ての炭でBBQ!
美味しい…!!!
炭窯造りから炭焼き作業はとても大変でしたが、終わってみるとやりがいを感じて楽しいものですね!

収穫した約250kgの炭も島内ですぐに完売になりました。
食べ物ではありませんが、炭の地産地消です。
沖の島の土と石と水で炭窯を造り、沖の島の木を使ってみんなで作りあげた炭。
購入してくれた方々も喜んでくれていてとても嬉しかったです。

今月の半ばには某炭焼き職人さんの元に視察に行かせていただくことにもなりました。
これからもっと良い炭をたくさん焼けるようになりたいと思います。

 

 

沖の島集落活動センター妹背家 地域部会 島の駅いもせや