センター紹介Center Introduction

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津野町船戸


集落活動センターふなと

船戸地区集落活動拠点施設  高岡郡津野町船戸1309番地1

下桑ヶ市、上桑ヶ市、西倉川、岩土、桂、船戸町、船戸奈路、中村、西の川

船戸活性化委員会「四万十川源流点」

  • 448人
  • 45.8%
  • 205世帯
  • 平成31年4月

地域の現状と課題

津野町船戸地区では、集落活動の拠点であった船戸小学校の廃校を機に、地区の活性化に向けて取り組みをはじめ、住民主体で「船戸地区活性化プラン」を策定(H25)。その後、活動母体である船戸活性化委員会「四万十川源流点」を立ち上げ、集会所を拠点に地域内外との交流を重ねながら活動を行ってきた。
しかしながら、人口減少、少子高齢化などから、活動の担い手不足やマンネリ化が課題となっており、28年度から、集落活動センターの設立を目標にさらなる活動を模索しはじめた。今後は、住民が主体的に、無理なく活動に参画できる仕組みづくりや、若い世代を巻き込んだ持続可能な地域活動につながるよう、住民意識の底上げと体制強化を図っていく必要がある。

これからの地域

現在、四万十川源流点を活かした「四万十川源流ウォーキング」や「茶畑ウォーキング」など)四季折々のイベントを行い、田舎豆腐の製造販売、ドライフラワー、野菜などの特産品づくりや、休耕田の有効活用などに取り組んでいます。
今後も「船戸地区のみんなぁとここの自然、四万十川源流点がともに輝き、にぎわい続ける集落」を目指していきます。

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